【ʼ2410正誤表】「PRC構造設計マニュアル」本文に一部頭りがありましたので訂正をお願いします。
【ʼ2312 改訂】 EXCEL プログラム改訂
12 個の EXCEL プログラムを下記のように改訂しましたのでお知らせします。
(1)1.5【CRK・1】PRC スラブひび割れ幅の算定(‘2312 改訂)
基本的に内容は変わりませんが追加修正
(2)PCaPC 合成部材 11 個のプログラム改訂
・3.7【CMP・1】PCaPRC 矩形梁+RC スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・2】PCaPRC 矩形梁+PCa 合成スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・3】PCaPRC 矩形梁+PCa 合成ボイドスラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・4】PCaPRC-T 形梁+PCa 合成スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・5】PCaPRC-十字梁+PCa 合成スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・6】PCaPRC 下リブスラブ+RC スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・7】PCaPRC 下リブ増厚スラブ+PCa 合成スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・8】PCaPRC 逆リブスラブ+RC スラブ 1 の設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・9】PCaPRC 逆リブスラブ+RC スラブ 2 の設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・10】PCaPRC 板+RC スラブの設計(‘2312 改訂)
・3.7【CMP・11】PCaPRC 板+RC ボイドスラブの設計(‘2312 改訂)
PCaPC 合成部材は中立軸x、曲率φの算出が重要テーマになるので、可視化を図って、
「入力・結果」シートに N(xφ)=0関数、M(xφ)=0 関数のグラフを掲載しました。両関
数の交点が求めるx値、φ値になります。
それに伴い、「xφ初期設定(M)」(M(xφ)=0 関数)、「xφ初期設定(N)」(N(xφ)=0
関数)算出シートを追加しています。
其の他の今後プログラムも順次改良を予定しています。